1月11日(日)お昼のミニライブ『落語』を開催しました

令和8年最初のお昼のミニライブは『落語』。

開演30分前、会場に並べられた椅子を見て「こんなに来てくれるかなぁ…」と、この日の主役秋風亭借金さんのひと言。

開演の10分前にはほぼ満席になり、立ち見を含む39人の方に楽しんでいただきました。

借金さん持参のCDで、寄席の開場を知らせる「一番太鼓」を5分前に、もうすぐ開演することを知らせる「二番太鼓」を2分前に、開演の12時には「ジャジャジャジャーン」と「運命」のBGMで、秋風亭借金さんが花道を通って登場。

小話(こばなし)の後の演目、落語『井戸の茶碗』では、武士や屑屋(くずや)などの登場人物に合わせて語り口調や表情、佇まいが変わり、江戸時代の武家屋敷や長屋の情景が目に浮かぶ程の緩急のある話術に引き込ました。令和8年とつか区民活動センター初笑いの時間となりました。

当日、町内会のレクリエーション担当の方が観覧して下さっていて、借金さんに春のイベントの出演依頼をして下さいました。

『お昼のミニライブ』では、ボランティア活動をしている方の応援をしています。地域の方に知っていただき、繋がるきっかけにして下さい。

出演希望の方は、お気軽にご相談下さい。